もしもシリーズ第2弾の第2稿を書き上げました。

「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の次の作品の第二稿を書き上げました。

この作品は「続編」ではなく「もしも」シリーズ第2弾という位置づけの作品です。

もっともテーマは「関ケ原の合戦」なので、家康は出てくるのですが。今回はよりストーリー性の高いものにしました。これは最初から決めていたことで、「もしも徳川家康」のパターンは二度と使いません。ですので今回はまた違ったアプローチで進めています。前回よりも派手な合戦シーンなんかもありますので楽しんでいただけるかと。


第二稿を書き上げるといよいよ発売時期も見えてきますので、わくわくしてきます。もっともこれで原稿アップではなくここから修正を重ねていくことになりますので、まだまだ作業は続きます。しかしながらゴールが見えるのはうれしいことです。


一方、三作目の執筆は今が本格化、四作目のシノプシスも手掛けなければならず、作家としてはうれしい悲鳴です。今年から来年の春先までは執筆集中期間です。早く作品を皆さんのお手元に届けたいという気持ちがいっぱいです。「もしも徳川家康が総理大臣になったら」もまだ未発表の計画もあるのでこちらも早くお知らせできればと思います。