リアルと仮想。

コロナが収まり、だいぶ人とのリアルな交流が増えてきました。私も、リアルイベントである魔界の本編公演を復活させ、年内の活動を正常化させています。研修なども完全リモートから、リアルなものもだいぶ増えてきました。もっとも、全てがリアルではなくリモートのハイブリッドです。


コロナの中で広がったのはリモートによるコミュニケーションでしたが、やはりリアルでなければ得られないものもあるな。つい最近、ご紹介いただいた方とリアルでお会いしましたが、リモートでは得られない「肌感覚」のようなものを感じました。やはり人の持つ五感というものはフルに活かして初めてわかることもあるのだなと。


一方、リモートのような技術は、「時間」や「距離」を短縮し、そのおかげで新しい可能性を発見することもできます。技術の進歩と人間の感覚。このハイブリッドを我々は考えながら生きる時代になったのだなと改めて感じます。


ちなみに小説の新作はそういう話でもあります。


あ。


あと、外食する機会が増えて、太りました・・。