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来年の新シリーズについて

ざっくりとは構想から第一回目についてはおおよそ目安はつきました。

年末年始を挟むので準備はなるべく早く。


これからは小説家としてのある大きな展開があって、その展開にそっての来年の準備もあり、ばたばたしております。


2014年から続いてきた「魔界」は12月8日の公演をもって一区切り。来年からは「公演事業」としてこの9年間のノウハウを活かしてさらに進化させていこうと考えています。

魔界は成り立ちがプロレスだったため、現在でもプロレスという認識がされていますが、すでにプロレスとはかけ離れたコンテンツです。もちろん、その要素は、アクションの中でしっかりと息づいていますが、今は完全に演劇のジャンルです。




昔の魔界はプロレスがメインでそこに演劇と音楽が加わるという形でしたが、現在は演劇と音楽とダンス、プロレスはアクションの技術として活かされています。

来年の新シリーズは「魔界」という名称はありません。


年間で1シリーズ。

ただ、この9年間の魔界の基礎や歴史は紡いでいくものです。

今まではビジネスというよりライフワークでしたが、来年は1年間かけて事業として成立させていく必要があります。

表現方法も、演劇だけではないかもしれません。

構成を考えた段階では、極端に今までの路線と違うものではありませんが、より「言葉」に比重をおいた物語になっています。


自分の中では、方向性は明確になってきました。こうして、ひとつのコンテンツに終止符を打ちながら延長的に新しいものを構築するのははじめての経験で刺激的ではあります。


とはいえ。

今日からは、再び魔界の最終回へ!

最高の句読点を打てればと思います。皆さんもぜひ最後の魔界に触れてもらえればと思います!





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