試行錯誤。

状況がなかなか、想定した通りにいかない。


現状と目指すものの「差」が埋められない場合、人間はどうしてもその「差」を埋めることに執着し、同時にその「差」を埋めることより、「縮める」ことに拘泥する。


思考は停止し、次第に「妥協」を模索する。


大事なことは、現状をまずは「認識」することだ。


「現状」の積み重ねが「未来」をつくる。


それは「妥協」ではない。


「現状」を受け入れて、そこから最も重要な「要素」を見つけることだ。


そして「最悪」を考える。


「最悪」を見抜けば、自ずと思考に変化が生まれ、新しい発想が生まれる。それが創造性というものだと思っている。


それでは「最悪」とは何か。


それは自分自身が認められないものを生み出すことだ。


と。


そんな試行錯誤を今日は繰り返している。


新しいショーの形態をどうやって生み出すか。


「魔界」の壁は今の自分には相当高い。






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