選挙が終わって。

参院選が終わりました。投票率は前回を上回り、連続の50%切りが免れました。安部元総理の暗殺という衝撃的な事件もあり、今回は特別な選挙となった気がします。選挙結果については、これが「民意」であるのでワタシとしてはこの結果を「尊重」して、今度は自分が社会に対して何を行うかを考えていきたいと思います。


民主主義は万能ではありません。様々な矛盾を抱えています。そしてその矛盾を解決できる方法はおそらくないと思います。大事なことはその矛盾を「仕組み」と「心がけ」の両輪で我々は超えていかなければならないと思うのです。どんなに選挙の仕組みを変えてみても矛盾はなくならないし、心がけだけで解決できるわけもありません。今回、当選された政治家の皆さんには「仕組み」について徹底的に考えて欲しいですし、我々は、我々自身が政治や社会の一部であることを忘れないように心がけるべきです。


ワタシは、「物語」の力でこの矛盾に対して乗り越える方法を模索したいと思います。


そして、亡くなられた安部元総理に心から哀悼の念を送りたいと思います。