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魔界の脚本を進める。

クリスマスイブになり、年末感が押し寄せてきました。まぁ、この年齢になると、もうクリスマスという行事はあんまり関係ないのですが、それでも町が華やいでいるのは、コロナの自粛だったここ数年を思い返すと感慨深いものがあります。


そんな中、来年の魔界の脚本を進めています。2023年の魔界は1月26日かめありリリオホールからスタートします。ということはもう一ヶ月ちょっとなのです。したがって年明けから一気に動いていくことになりますので、脚本がないと何も始まりません。そんなわけで、今週から一気にペースを上げて執筆に取り掛かり、なんとか昨日のうちに大体の骨格は完成しました。


そもそも文章を書くことはあまり好きではないので(小説家なのに)、真っ白なスペースからスタートする作業はなかなか難航するのですが、魔界の台本はさらにそこに、アクションの組み立てや登場人物の配置、稽古時間の状況などを加味しなければならず、本当に大変です。


今回はまた少し書き方を変えて、とにかく骨格を作り上げることに集中して、様々な要素の整理をあとで行うことにしました。すごく効率が良くなったわけではないですが、予定通りには進んでいます。


今回もかなり激しい展開となりそうです。これくらい苦労して書き上げるのですが、稽古が進んでいくうちに大体3回は書き直しになります。それくら労力がかかって魔界は出来上がるわけです。


ということで年明け一発目の魔界をぜひ見にきてください。


という切なるお願いでした。


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