教育すること。

教育に携わる人間は等しく忘れてはいけないことがあります。

それは経験と知識との戦いです。

堀江貴文さんが「すべての教育は洗脳である」という本を書かれましたが、それは否定できない部分があります。

教育は経験と知識から行うものであり、それは進行形ではなく過去形です。

過去を是とする考えになれば、それは過去に現在を従わせるということになります。

それを洗脳といえば一種の洗脳といえなくもありません。

それでは、洗脳ではない教育とはなにか?

それは教育する側が常に進行形であることです。

常に勉強し経験と知識を受講者以上に学び続けることだと思います。

私はまだまだその点では修行が足りませんが。

今年はそれを意識して、まず自分自身が進行形であろうと。

受講者と共に学び、経験を積む。

そういうプログラムをつくっていきたいと思います。

教育とは学ぶこと。

実現させたい自分の教育者としての思想です。


 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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