イノベーションを起こそう。

3月に入って、ようやく暖かくなってきましたね。

私は花粉症なのですが、今年はクライアントの方からおすすめされたヨーグルト摂取の習慣化で、劇的に症状が緩和され例年になく薬から解放されております。

今年は色々と自分自身にとってイノベーションの年になりそうです。

エンタテイメント事業も10年ぶりにアクトリーグを復活させる計画があったり、メインのコンテンツビジネスである魔界も大きな変化が待ち受けている予感。

そして、何といっても教育事業の方は、素晴らしい出会いがあり、大きな取り組みの準備を進めています。

まさにイノベーションといえる取り組みです。

私の教育に関する主戦場は社会人教育ですが、その主戦場に今年は一石を投じようと思っています。

最近、考えていることとして、学びを促進するのは「環境」が占める割合が極めて高いのではないかということ。

企業体を超えて組織というものを考えなければいけない新しい時代になっている今、旧態依然の企業内研修のあり方も大きくイノベーションが必要だと思っています。

優れたプログラムはたくさんありますが、優れた「環境」提供は全然できていないのではないかと。

中央と地方。

大企業と中小企業。

世代と性別。

職種と組織。

そういうものを超越した学びの場を作ってみたいと考えています。

4月中には発表できるかな。


 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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