脳科学で見極める4つの性格タイプ

脳科学で見極める4つの性格タイプ

スザンヌジョンソン・ピッツバーグ キム・クライストフォード著

いわゆる性格分析のグルーピングのひとつです。

ハーバード大学の論文の翻訳で、書籍ではなく内容もシンプルでやや消化不良です。

ここで述べられている性格分析は以下の4つ。

パイオニア(先導役)

ガーディアン(見守り役)

ドライバー(牽引役)

インテグレーター(まとめ役)

タイプの性質は読んで字のごとくです。

われわれもFACEという思考の分類をしているので共通している部分も多く興味深く分析については読みました。

少し物足りなかったのは各性格のつきあい方や対処の仕方がわりと通り一遍で、新しい気付きが少なかったかなと。

ただ、チーム運営での役割という視点でタイプをわけていることは、直感的でわかりやすく参考になりました。

論文なので10分もあれば読めます。

ぜひご一読を。


 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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