脳科学的に正しい英語学習法

脳科学的に正しい英語学習法 加藤俊能著

50才を超えて英語の勉強をしています。

仕事上の目的を海外の明確に据えたため、英語の習得が必要になったからです。

学生時代から英語は得意ではありませんでした。

英会話教室にも通いましたが、ほとんどうまくなることも好きになることもありませんでした。

ただ性格的にあまり外国人の方とのコミュニケーションに臆することはなく、ほとんど日本語でも押し通して意図を伝えることができるため、これで内容が伝えることができるとさらにスムーズになるのではないかと思った次第です。

また、ライティングに関してはこれは絶対に克服したいので、真剣に取り組まなければと考えています。

そんな中、この加藤先生の本と出会いました。

脳科学の見地から「大人でも脳の使い方で英語は効率よく勉強できる」という理論はすごく腹落ちしました。

確かに、学生時代よりも、知識や経験から、英語を勉強していても理解ができるスピードが上がっている気がします。

一方で暗記力は衰えてはいますが・・

ただ、闇雲に勉強するのではなく脳のメカニズムを理解しながら勉強するのはとても効果的だと思います。

この本からもらった勇気で、英語をしっかり習得したいと思います。

英語で台本が書けるように!!

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 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

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