© 2017by SENKUHSA

日本語の宿命〜なぜ日本人は社会科学を理解できないのか?

July 16, 2019

日本語の宿命〜なぜ日本人は社会科学を理解できないのか?
薬師院仁志

 

なかなか難解な本でした。

 

社会科学を歴史的に考察するというより、「外来語」と「日本語」の本質的な意味の違いから、そこに横たわる文化背景や社会背景の違いを考察する手法でした。

 

難解でしたが、気付きは大きかったです。

 

言葉は、ものごとを示す記号でもあります。

 

記号としての意味が違えば、当然理解も異なります。

 

単なる語学ではなく物事の本質を知るという意味では非常に意味のある一冊でした。

 

ぜひ皆さんに読んでいただきたい一冊です。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

 Akihito manabe profiel: 

 

研修講師、演出家、脚本家、小説家、作詞家

1968年生まれ

大学卒業後、大日本印刷、吉本興業を経て独立。

「演出」にフォーカスしたコミュニケーションプログラム「アクトレーニング」を開発。教育機関、企業などで幅広く講師活動を行う。

​一方、独特の感性でエンタテイメントビジネスでもハイブリッドエンタテインメント「魔界」の総合プロデュースなどを行う。

 RECENT POSTS: 

August 22, 2019

June 25, 2019

June 20, 2019

June 17, 2019

June 15, 2019

Please reload

 SEARCH BY TAGS: 

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload